2007年06月27日

長澤まさみ「ちん」ポロリ…Hな響きにファン騒然!

 人気女優、長澤まさみ(20)がポロリと口にした故郷・静岡のチン方言に注目が集まっている。

 きっかけは、都内で21日に開かれたテレビ朝日系の主演ドラマ「メ〜テレ開局45周年記念ドラマSP ガンジス河でバタフライ」(今秋放送)の制作発表だった。

 ドラマは、人気脚本家の宮藤官九郎氏(36)と長澤の初タッグ作品。題名通り、長澤はインドのガンジス河でバタフライに挑戦するが、会見の席上、インド行きをめぐり、元サッカー日本代表で、静岡県の常葉学園橘高サッカー部監督の父、和明さん(49)と親子げんかをした話を明かした。

 「止められました。2人で言い合いをして、お互いにちんぷりかえって…」

 大半の記者は「ちんぷりかえって」の意味がわからず、ペンを止めてしまったが、実は静岡の方言で「すねて」という意味。会見の模様を伝えたテレビ番組では、わざわざ字幕解説がついた。

 静岡市出身の芸能記者は「長澤の地元の磐田市をはじめ県西部ではよく使われる言葉」と解説するが、発言が新聞やテレビで伝えられると、ネットなどでは「素朴な面を見てますます好感がわいた」「ちょっとHな響きの言葉を清純派の長澤が言うとたまらない」といった声が飛び交った。

 方言といえば、長澤のライバルで、東京出身の女優、沢尻エリカ(21)が昨年公開の映画「手紙」で関西弁に挑戦した際、本物の関西人から酷評を浴びた。作品への評価が高かっただけに、非常に残念な話だ。

 ちなみに長澤は先のドラマをめぐり、和明さんとは仲直りしたそうで、会見では「この作品をやってみたいという気持ちを理解してくれて、今は応援してくれています」と笑顔を見せていた。

 オリコンがさきごろ発表した「2007年結婚したいタレントランキング」の女性部門で1位に選ばれた長澤。「ちんぷり…」発言は人気に拍車をかけるか。
夕刊フジ


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2007年06月22日

長澤まさみ ガンジス河でバタフライ

 女優・長澤まさみ(20)が21日、都内で行われたテレビ朝日・ABC系の主演ドラマ「メ〜テレ開局45周年記念ドラマスペシャル ガンジス河でバタフライ」(今秋放送)の制作発表に出席した。
 インドのガンジス河をバタフライで泳ぐシーンにも挑戦する長澤は、「この話がなかったら行かなかったかもしれない国。不安もあるけど楽しみたい」とキッパリ。26日から1カ月に及ぶ現地ロケを前に「父には止められてケンカもしました」と明かしたが、「それでも私は絶対に行きたい、この作品をやりたいという気持ちを理解してくれた。インドで演じること自体がメーンイベントなのでいろんな覚悟を決めて行きます」と意欲をみなぎらせていた。(デイリースポーツ)
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長澤まさみ覚悟!ガンジス川で泳ぐ

 テレビ朝日系のスペシャルドラマ「ガンジス河でバタフライ」(今秋放送)に主演する女優の長澤まさみ(20)が21日、撮影が行われている都内の撮影所で会見した。

 たかのてるこさんの同名エッセーが原作で、インドを一人旅する女子大生役。今月末から約1カ月間、インドでロケを行う予定で「両親が心配して(インド行きを)父に止められてけんかしました」と笑顔で告白。題名どおり、ガンジス川でバタフライする場面があり、アトランタ五輪自由形代表の井本直歩子さん(31)のもとで特訓。「覚悟を決めて行ってきます」と張り切っていた。(スポーツニッポン)
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長沢まさみインドロケめぐり親子げんか

 長沢まさみ(20)が親子げんか! 主演するテレビ朝日系ドラマスペシャル「ガンジス河でバタフライ」(今秋放送、メーテレ制作)の会見が21日、都内で行われたが、出演をめぐり、父親の常葉学園橘サッカー部監督の長沢和明氏(49)とけんかしたことを明かした。同ドラマは女子大生てるこがインドに一人旅し、ガンジス川をバタフライで泳ぐまでを描く。インドロケは今月26日から1カ月。心配した和明氏から「ちゃんと考えて行けよ」と止められたが、「2人で言い合いになり、親子げんかになった。今は理解して応援してくれています」。長沢本人も「覚悟を決めて行きます。五輪選手について練習したので、(バタフライも)そこそこできるようになりました」。共演は石橋蓮司、竹下景子ら。(日刊スポーツ)
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長澤まさみ“決死の覚悟”、インドロケで「何でも大丈夫な人になる」

 女優、長澤まさみ(20)が21日、東京都練馬区の東映東京撮影所で行われた今秋放送のテレビ朝日系単発ドラマ「ガンジス河でバタフライ」の制作発表で、今月下旬に迫るインドロケへの“決死の覚悟”を語った。

 就職面接で、「ガンジス河でバタフライをしました」とウソをついた女子大生がインドを旅する物語。今月下旬から約1カ月のロケが始まる。

 両親にインド行きを反対されたが、「これを機に何でも大丈夫な人になろうと決めた」と宣言。元アトランタ五輪自由形代表の井本直歩子さん(31)に水泳の特訓も受け、聖なる流れに立ち向かう。両親役は石橋蓮司(65)、竹下景子(53)。(サンケイスポーツ)
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まさみ「覚悟」してインドに行きます

 女優の長澤まさみ(20)が21日、都内でテレ朝系「メ〜テレ開局45周年記念ドラマSP ガンジス河でバタフライ」(今秋放送)の制作発表に出席した。

 同番組は、人気脚本家の宮藤官九郎氏(36)と長澤の初タッグ作品。26日から約1か月間のインドロケが予定され、長澤は、ガンジス川でバタフライに挑戦する。

 インド行きに当たっては、元サッカー日本代表で現在、静岡県内の高校でサッカー部監督の父親・和明さんと親子げんかをしたそうで「止められました。2人で言い合いをして、お互いにちんぷりかえって(静岡の方言で『すねて』の意味)」と恥ずかしそうにエピソードを披露。しかし、仲直りしたそうで「この作品をやってみたいという気持ちを理解してくれて、今は応援してくれています」と笑顔を見せた。

 会見では「覚悟」という言葉を連発。「不安はあるけど、いろんな覚悟を決めて(インドへ)行こうと思う」と肝を据えて撮影に臨む。(スポーツ報知)
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2007年06月21日

そのときは彼によろしく

幼なじみと誓い合った夢だったアクアプランツ(水草)の店「トラッシュ」を開店した遠山智史(山田孝之)の前に、ある日突然、トップモデルの森川鈴音(長澤まさみ)が現れた。奇妙な縁で共同生活を始める2人。戸惑う智史だが、何故か鈴音に懐かしさのようなものを感じていた。それもそのはず、鈴音は実は離れ離れになっていた幼なじみ・滝川花梨と同一人物だったのだ。しばらく気づかなかった智史の鈍さに花梨はすねながらも再会の喜びを素直に分かち合う。

13年前、ふたりは「あの町」で出会い、小さな湖畔の廃バスを秘密基地にして遊び回っていた。もうひとりの親友、五十嵐佑司とともに。

花梨と智史は画家になると約束していた佑司(塚本高史)との3人での再会を望んだ。しかし、そんな智史と花梨のところへ届いたのは、「佑司が事故にあった」という知らせ。急いで親友のもとに駆けつける智史と花梨。昏睡状態の佑司、そして時を同じくして花梨に残された時間は残りわずかだと明かされ、戸惑う智史。運命的な再会を果たした彼らを待ち受ける未来とは?

"この世界には、物理学の教科書にも載っていない強い力がひとつある" ――。決して目に見えない力で繋がっている人々の邂逅、想いを繊細に綴ったハートフル・ラブロマンス。原作は『いま、会いにゆきます」、『恋愛寫眞』の市川拓司。この原作はすでに文庫化されており、70万部を突破している。主題歌「プリズム」を歌うのは柴咲コウ。映画にインスパイアされた柴咲は自ら歌詞を書きおろしており、思い入れたっぷりに映画を盛り上げている。

現在、全国ロードショー中
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2007年06月17日

長澤まさみ 隠された肉体の魔力

 長澤まさみ(19)の肉体が持つ魔力の恐ろしさは驚異的だ。
 いや、何も巨乳だとか笑顔が愛くるしいだとか、そんな局所的なスペックについてあれこれ言いたいわけじゃない。「あのバランス美は尋常じゃない」と声を大にして主張したいのだ。
 その片鱗はすでにデビューした中学生時代から十分に見て取れた。こちらの見間違いかと思うほど長くまっすぐな脚。伸びやかに縦方向に続く筋肉。その後の成長過程で柔らかな脂質をたたえ、より完成度が高まっている。本人いわく「シワが目立つ」という薄い皮膚も、顔立ちそのものの暑苦しさを印象的な個性へと変えている。
 まさに、このあたりの「太陽を浴びてすくすくと育ちました」感こそが長澤の醍醐味である。豊潤な土壌に無農薬で栽培された野菜のように濃厚な味、開放的でおおらかな美しさ。まさに向かうところ敵ナシの健康美だ。
 しかし長澤は、そんなハイスペックな肉体を武器にするどころか、公表すらせずに封印してきた。自らの容姿より演技優先といわんばかりにもっさりとした雰囲気を漂わせていた。
 けれど、隠せば隠すほど陰影は濃く深くなり、コントラストは鮮烈になる。長澤からあふれ出る“陽のパワー”は、だからこそ生々しい色香を放っている。そこに世の男性はグイグイ引きこまれ、女性も「この子なら許せる」と認めてきた(はず)。
 ところが、である。最近の長澤は肌の露出を増やし、“女”であることを主張しはじめている。ドラマやCMでも、胸元が強調されるシーンが目立つようになってきた。
 でも、ちょっと待ってほしい。今まさに旬だというのに、ここへきてのイージーな解禁路線はどうなのか。背中の開いたドレスが似合う女優ならいくらでもいる。長澤は長澤のまま“抑制の美学”を突っ走るべきではないか。そうでなければ、無敵の株価も下がりはじめてしまう。
 もちろん、何も「東宝シンデレラガール」の先輩である沢口靖子のごとく汚れないまま劣化しろ、なんて言ってるわけじゃない。抑えに抑え続けた揚げ句、どうにも隠しきれなくなったとき、たまっている内的なパワーのすべてを注いで爆発するかのようなエロスを表現してほしい。そのとき、世間は“隠れ巨乳”ではなく本当の意味で長澤の前にひれ伏すに違いない。
 長澤まさみは今こそ踏ん張り時だと思う。
日刊ゲンダイ
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2007年06月15日

再び映画でずっこけた長澤まさみの不安材料

 長澤まさみ(20)が苦戦を強いられている。
 2日公開の映画「そのときは彼によろしく」の客足が鈍いのだ。
 この映画は市川拓司原作の王道ラブストーリーで、長澤の他に山田孝之、塚本高史といった人気若手俳優が顔を揃えることで注目されていた。
 しかし、長澤がヒロイン役を務めながら興収5億円と惨敗した映画「ラフ」のペースを下回っている。
 長澤は若手女優の中でもトップクラスといわれ、映画、ドラマ、CMに引っ張りダコの存在だ。だが、映画は2作連続でコケている上に、ドラマも振るわない。出演中の“月9”ドラマ「プロポーズ大作戦」(フジテレビ)は平均視聴率16%台と可もなく不可もなし。昨年の主演ドラマ「セーラー服と機関銃」(TBS)が平均13%台、ジャニーズの滝沢秀明と共演した特別ドラマ「ロミオとジュリエット」も11.4%しか取れなかった。
「長澤にはまだ、ひとりで数字を取れるだけの力がないのです。これまで、長澤は“健康的な妹キャラ”が売り物でした。しかし、長澤はもう20歳でいつまでも妹キャラでいくわけにもいきません。かといって、隠れ巨乳を解禁してセクシー路線を突っ走れば従来のイメージを損ねることになる。長澤がこのまま人気をキープできるかは、イメージが良いうちに演技力に磨きをかけられるかどうかにかかっています」(映画関係者)
 踏ん張れるか。
日刊ゲンダイ
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2007年06月12日

長澤まさみ、カルピスで「おっぱい」

 「いつか私が赤ちゃんを生んだら、まずはおっぱい。次はカルピス」という長澤まさみ(20)のセリフを巡って各方面で反響を呼ぶ『カルピス』CMのひとつ前のバージョン。まずは、長澤が「おっぱい」と発話したゾと萌え〜系の男子方面。これは、カルピスウォーターCMで、長澤が少年に間接キスを挑発するバス停篇とも重なる清純派と“ちょいエロ”のミスマッチ。

 次は「赤ちゃんにカルピス飲ませていいのかっ」という保育関係者方面からのミスマッチ懸念。サイトでは、「お子様に飲ませるとき」との注意書きを充実させたようだが、そこをウロウロしていると、さらにものすごいミスマッチを発見。なんと、そうめんのツケツユにポン酢+カルピスが星5つというのだっ。

 さっそくトライしたが、微妙に意見の分かれるところ…。

ZAKZAK
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2007年06月11日

発表!2007年結婚したいと思うタレントランキング

 6月と言えば、梅雨入りでうんざり、なんている人がいるかと思えば、ジューンブライドに合わせた結婚式を目前にひかえ、気持ちが高ぶっている人もいるかもしれない。そんな結婚式シーズンに合わせてオリコンでは、20代〜30代の未婚の男女を対象に、「結婚したいと思うタレントランキング」のリサーチを実施した。

 「女性に聞いた、結婚したいと思う男性タレント」では、【福山雅治】が1位を獲得、昨年に続いて2連覇となった。一方「男性に聞いた、結婚したいと思う女性タレント」では【長澤まさみ】が1位を獲得した。

 まずは、女性に聞いたランキングから。1位の【福山雅治】は「いくつになってもカッコイイから、結婚してもドキドキしていられそう」(埼玉県/20代/ 女性)など、彼の外見に惹かれる意見や、「包容力がありそうで、かつ、おもしろい。飾らないところもいい」(滋賀県/30代/女性)と、その内面に惹かれる意見もあった。外見も内面も評価が高い彼だからこそ、多くの女性に「大好き」(兵庫県/30代/女性)と思われるのだろう。

 2位には【堂本光一】、3位には【玉木宏】が選ばれた。昨年放送のフジ月9『のだめカンタービレ』で俳優としてその存在感を示し、ますます人気急上昇の【玉木宏】は、「家族を大事にしそうだから」(群馬県/20代/女性)や「あの笑顔で“おはよう”と言ってもらいたい」(岡山県/20代/女性)など、結婚相手としても申し分ないという印象を持たれていた。

 次に、男性に聞いたランキングでは、昨年1位の安めぐみに代わり【長澤まさみ】がトップに躍り出た。カルピスやロッテのCM、フジ月9『プロポーズ大作戦』、映画『そのときは彼によろしく』など各メディアで活躍中の彼女に対して、とにかく「かわいいし、さわやか」(愛知県/20代/男性)という意見が圧倒的。人気若手女優としてますます注目が集まっている。

 続いて、タレントとしての活動だけではなく、独特な文体で綴るブログが人気の【眞鍋かをり】が2位。「キレイで性格も明るくて、頭が良い」(東京都 /30代/男性)や「お互い好きな事をしながらストレスなく過ごせそう」(東京都/20代/男性)など、その人柄の良さに惹かれるという意見が寄せられた。

(2007年05月11日〜5月15日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代の男女、各200人、合計800人<*未婚の方のみ>にインターネット調査したもの)
(オリコン)
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2007年06月07日

松っちゃん映画、満足度上位に! 1位は長澤まさみ主演作

雑誌「Weeklyぴあ」調査による、6月1日、2日公開の映画の満足度ランキングのトップは、長澤まさみ、山田孝之、塚本高史といった今が旬の若手俳優 3人が出演している『そのときは彼によろしく』、2位にはダウンタウンの松っちゃんこと、松本人志が映画監督に初挑戦した話題作『大日本人』が入った。松本と同じお笑いの世界に在籍しながら“世界の北野”とまで映画での評価を高めた北野武の『監督・ばんざい!』は満足度では9位。しかし「たけしイズム炸裂の展開」「万人ウケはしないだろうが、非常に個性的な作品」と、果敢な作風は高く評価された。

松本は本作のPRのために、雑誌やTVなどメディアに積極的に登場。公開まで内容を一切明かさない宣伝展開や戦略、カンヌ国際映画祭の「監督週間」への出品など、ファンならずとも嫌がおうにも注目が集まった。初日には松本の熱狂的ファンらが劇場に詰めかけ、劇場は大混雑状態に。観客は、「松本の『今の日本人はどこかおかしい』というメッセージがよく伝わってくる」「人物描写がとてもリアルで、人間臭い作品」と、その独特な世界観に満足した模様。動員ランキングでも2位を獲得した本作だが、松本のファンがひととおり観終わった後の興行や満足度の行方も気にかかるところ。

1位となった『そのときは彼によろしく』では、女子高生を演じ続けていた長澤まさみが、元モデルで難病を持つ大人の女性を熱演。今までの長澤とは異なり、まるで小悪魔のような“かわいい大人っぽさ”を感じさせる役どころに感情移入した女性が多かった。

他、『ディパーテッド』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたマーク・ウォールバーグ主演の『ザ・シューター/極大射程』、ジュディ・デンチとケイト・ブランシェットという2大女優出演のサスペンスフルな人間ドラマ『あるスキャンダルの覚え書き』が公開された。

(本ランキングは、2007年6月1日(金)、2日(土)に公開された新作映画12本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査)
@ぴあ
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沢尻&長澤がラジオで和やか初共演

 女優・沢尻エリカ(21)と女優・長澤まさみ(20)の2人が、ラジオ番組で初共演することが6日、明らかになった。沢尻がパーソナリティーを務めるラジオ番組FM NACK5「沢尻エリカ REAL ERIKA」(金曜、後7・30)に長澤がゲスト出演するもので2人はこれまでイベントなどで顔を合わせたことはあったが、番組共演は初という。
 収録が行われ、2人きりで30分間にわたってトーク展開。「女優」という番組テーマのほかにも趣味やファッションなどの話題で盛り上がり、番組制作者は「とても初対面には思えないぐらい盛り上がっていました」と意気投合していたことを明かした。
 2人は、それぞれが「沢尻会」「長澤会」を結成し、ライバル関係にあるなどと、一部で報じられた。それだけに番組関係者も一抹の不安があったようだが、そんなうわさを吹き飛ばすかのような和やかな雰囲気だったという。収録では、先日3日に20歳の誕生日を迎えた長澤へ、沢尻が花束やプレゼントを手渡すなど仲むつまじい姿も見られたという。8日に放送される。(デイリースポーツ)
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沢尻エリカ&長澤まさみ、一夜限りの“トップ対談”実現!

 女優・沢尻エリカがDJを務めるラジオ番組『沢尻エリカ REAL ERIKA』(FM NACK5 毎週金曜よる7時30分〜)で、同世代の女優・長澤まさみがゲスト出演することが6日(水)、同局から発表された。

 2人は『第30回日本アカデミー賞』で同じ壇上に立ったことはあれど、テレビ、ラジオ、雑誌を含めて共演するのは今回が初めて。関係者は「芸能界を揺るがすトップ対談。プライベートの話など和気あいあいと話していましたよ!」と自信満々だ。

 番組は今年1月にスタート。毎回トークテーマに従って展開し、“先輩と後輩”の回には所属事務所の先輩女優・柴咲コウが出演したこともある。今回は“女優”がテーマ。番組スタッフが長澤をゲスト候補に挙げ、沢尻本人も快諾。お互いのスケジュールが合った今週始めに収録したという。

 これまで2人には、一部メディアが不仲説を報じたこともあったが、番組では「ようやく会えて良かったね!」と言葉を交わしながら、終始和やかな雰囲気でプライベートな話題を含めトークを展開。番組担当者も「当初はよくない噂があったので、冷や冷やしていたのですが・・・通常30分番組なのですが、盛り上がって倍以上の収録時間を要しました。いつもは、2回に分けて放送するのが多いのですが、敢えて今回は“一夜限り”での放送になります!」(関係者談)と “ガチンコトーク”満載の内容になる予定だ。
オリコン
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2007年06月06日

長澤まさみが宮藤官九郎とタッグを組む 今秋放送、テレビ朝日系「ガンジス河でバタフライ」

 メ〜テレが開局45周年を記念して制作する、宮藤官九郎脚本、長澤まさみ主演のスペシャルドラマ「ガンジス河でバタフライ」が、今秋、テレビ朝日系で放送される(放送日未定)。原作は、自身の海外旅行での体験をつづった、このドラマのプロデューサーでもある、たかのてるこの同名エッセー。

 大学3年生のてるこ(長澤)は性格は明るいが、かなりの小心者。調子に乗りやすく、後先を考えず何かをしては、後悔することもしばしば。ある日、就職活動の面接で「ガンジス河でバタフライしました」と言ってしまったことから、インド旅行をする羽目になる。ドラマは、行く先々でカルチャーショックを受けながらも、別人のようにたくましくなっていくヒロインを描く。

 およそ20日間のインドロケを行い、長澤自身も実際にガンジス川をバタフライで泳ぐ。長澤は「インドにはまだ行ったことがないので、インドでたくさんのことを学びたいです。すべてが不安なのと同時に、すべてが楽しみです。バタフライについては不安はありません。やるしかない、早く泳ぎたいという気持ちです」と、意気込む。

 原作者とは、日大芸術学部で同級生だった宮藤は「たかのさんが自分の役を長澤さんにオファーしたのが一番、笑えます。インドの素晴らしさを描くのは誰でもできるので、今回は僕がインドについて感じた違和感などを反映しつつ脚本を書きました。長澤さんに“何でもやります”と言っていただいたので、本当に何でもやってほしいですね。見どころは、やはり長澤さんのバタフライです」と話している。
インターネットTVガイド
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長澤まさみ、舞台挨拶で告白「大人になりたくなくて泣きました」

 「いま、会いにゆきます」「ただ、君を愛してる」などの原作者として人気の市川拓司の同名小説を映画化した「そのときは彼によろしく」。本作が公開初日を向かえた6月2日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、主演の長澤まさみ、山田孝之、塚本高史と共演の国仲涼子、北川景子、監督の平川雄一朗が初日舞台挨拶に登場した。

 翌3日が20歳の誕生日という長澤は、「私にとっては10代最後の作品。優しくて、すごく綺麗で、たくさんの愛が詰まった作品に仕上がったと思っています」と作品をPR。一方、司会から20歳を迎える心境を問われると「2、3日前に、20歳になりたくなくて泣きました(笑)」と成人することへの抵抗感を少なからず感じた様子だったが、「まだ実感はありませんが、ひとりの大人として、少しずつ成長していけたらと思います」と前向きに答え、「20歳になってやってみたいことは?」との質問には、「まあ、クイクイッとやってみたいですね」とお酒を飲む仕草をしてみせて会場の笑いを誘った。

 舞台上には、劇中に登場するプリズムの形を模した三角形のバースデー・ケーキが運ばれ、観客が「ハッピー・バースデー」の歌を歌う中、長澤がローソクを吹き消し、登壇者と観客とが一体となって長澤の誕生日を祝った。「そのときは彼によろしく」は現在公開中。
eiga.com
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2007年06月04日

山田孝之、長澤まさみの背後に隠れて「ホッ」……!?

 2日、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで、初日を迎えた話題作『そのときは彼によろしく』の舞台あいさつが行われ、主演の長澤まさみ、山田孝之、塚本高史らが観客の前に姿を現した。

 普段、映画やテレビドラマで、堂々たる演技を披露し、その存在感をアピールしている山田孝之だが、いざ、舞台あいさつとなると、途端に引っ込み思案になり、「注目されたくない」オーラを出すことは、ファンやマスコミの間では有名だ。もちろん、この日の山田もテンションは明らかに低め。さらに、翌日の6月 3日に20才になる長澤まさみにばかり注目が集まることをいいことに(?)、長澤の背後に隠れて、あまり目立たないよう努力する様子がうかがえた。

 一方、10代最後の作品が初日を迎えたとあって、感慨深げな長澤は「数日前、ハタチになるのが嫌で泣きました」と複雑な心境を告白。しかし、「クイッ、クイッとやりたい」とお酒を飲むしぐさを見せ、成人する楽しみについても明かした。映画の鍵となるプリズムをかたどった特製ケーキが運ばれると、大喜びでロウソクの火を吹き消し、ファンからの祝福を浴びていた長澤まさみ。今後、大人の女優として、ますます輝きを増しそうだ。

『そのときは彼によろしく』は絶賛公開中。
『そのときは彼によろしく』オフィシャルサイト http://www.sonokare.com/
(シネマトゥデイ)
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2007年06月03日

長澤まさみ『そのときは彼によろしく』

信じる気持ちを大事にしなかったら、人に優しくすることはできないと思う。

2000年、第5回東宝シンデレラに選ばれて以来、小さな作品から少しずつ頭角を現していった長澤まさみ。デビューから4年後に『世界の中心で、愛をさけぶ』で、一気に注目を浴びた彼女は、その後、数多くの作品に出演して、その才能を着実に伸ばしてきた。“清純派”と呼ばれてきた長澤が、初めて大人の表情を見せた本作『そのときは彼によろしく』で、彼女は演技の幅を広げることに成功した。女優として、確かな成長を見せている長澤まさみに話を聞いた。

■幼なじみは、そばで温度を感じているだけでいい存在

Q:本作の主人公である、幼なじみの男の子2人と、花梨という3人の関係について、どう思いましたか?

わたしも実際、お母さん同士が仲良くて、産まれたときからずっと一緒の幼なじみが3人いるんです。わたしを含めて、全員同い年なんです。今回の作品みたいに男の子じゃないっていうのがちょっと違うところなんですが、一緒にいて落ち着くし、言葉でつなぎとめなくちゃいけない関係じゃない。そばにいるだけでいい、そばで温度を感じているだけで、気配を感じているだけでいいっていう存在なので、すごく共感しやすかったですね。

Q:長澤さんが演じられた、“花梨”はどんな女の子だと思いますか?

花梨は、もともと強い母性愛がある女の子だと思います。彼女はすごく大人びていて、すごく堂々としていますが、実際、彼女が歩んできた人生は、決して幸せなものではなかったんです。親もいなくて、もらうべき愛情をもらえていなかったんだけれど、でも、もらっていなかった分、孤独とか、寂しさを知っていて、人に愛を与えることのできる女の子だと思います。

Q:花梨が抱く智史への思いは、どのように、はぐくまれていったと思いますか?

お母さんみたいな尊大な心を持っている花梨が、智史を好きになっていったのは、智史が純粋無垢(むく)な男の子で、自分が夢中なことには一生懸命なところに惹(ひ)かれたんだと思うんです。彼をすごくいとおしく感じて、母のような愛で包んであげたいって思ったところから、どんどん智史のことを好きになっていったんだろうなあ……と思いました。



■お姉さんキャラと妹キャラを演じ分けるには

Q:これまで、妹のようなかわいらしい役が多かったと思いますが、今回の大人びた役柄を演じた感想は?

いろんな役を演じてみたいという思いが強いので、この役を演じられて良かったと思います。どんどんイメージを変えて、皆の思っていないような自分を出せると、「あ、こんな子なの? あんな子なの?」って迷ってもらえますよね? それがうれしいんです。 “大人っぽい”っていう単語の中に含まれる意味って、きっと、たくさんあるだろうし、「こう演じなきゃいけない」っていう型もないですよね? だから、花梨として動いたときに、堂々としている部分が、彼女の大人っぽさにつながるんじゃないかと思って演じました。

Q:これまで演じてきたキャラクターと今回のキャラクターとでは、どちらのキャラクターが好きですか?

どっちも好きです。年上の先輩方に「教えて教えて!」って言うのも好きだし、ちょっとお姉さんぶるのも好きだし、どっちの役を演じている自分も楽しくて好きです(笑)。

■“死”よりも独りになることの寂しさを考えた

Q:花梨は死がすごく身近にある女の子ですが、長澤さんの年齢だと“死”はすごく遠く感じませんか?

そうでもないですよ。わたし、車の免許を取ったんです。それで、車を初めて運転しときに“死”を感じました。だから、車を運転するときは、死ぬ気ですよ、いつも(笑)。だって、ちょっと変に踏み込んだら死んでしまうかもしれないし、そういう怖さを感じたときに、ホントに毎日を大切にして生きていきたいって思ったし、人ごとじゃないんだって思いましたね。

Q:本作の持つ“死”は、『世界の中心で、愛をさけぶ』で描かれた“死”とは、どんな違いがありましたか?

今回は、「病気、死」=「痛い、寂しい、悲しい」ということが言いたい映画ではないと思うんです。病気とかそういうものは、オマケや付録でしかなくて、それよりも、強いきずなでつながって、信じることや待つことの大切さ、お互いを支えあって、助け合うことの大切さを言いたい映画だったので、“セカチュー”で演じた役柄と一緒の気持ちでは考えていませんでした。死ぬのが怖いというよりも、花梨ちゃんは、智史や佑司や、智史のお父さんと離れて、独りぼっちになってしまうのが怖い。小さいころに孤独だった分、人に愛を与えることで、人に愛されるようになっていった花梨が、また孤独になることが一番つらく寂しかったところなのだと思いましたね。だから“死”についてよりは、独りになることの寂しさを考えましたね。



■一途に1人の人を思い続けたい

Q:10年以上、ある人を思い続けているというのはすごいことですが、その気持ちを理解することはできましたか?

わたしはできます。わたし自身、もし映画と同じ状況になったら、相手を思い続けたいと思います。信じる気持ちを大事にしなかったら、人に優しくすることはできないと思うし、人とつながっていくこともできないと思うから。

Q:初恋の人のことを思い出したりはしませんでしたか?

思い出さなかったかな……(笑)。でも、そういう気持ちは分かります。山田さんがすごくいいことを言っていたと思ったのが、絵本を見る感覚でこの映画を観てほしいっておっしゃっていて、子どものころの気持ちに戻って、素直に観てもらえたらいいなあって思うんです。本当に映像がきれいで、癒される映像ばかりなので、ちょっと疲れたから癒されたいな……という方にピュアな心で観てもらいたいですね。

車の免許をとったことをうれしそうに話す長澤まさみには、まだまだ少女らしさが抜けない、あどけない笑顔が見えた。それでも、今回演じた役柄については、「“死”よりも“孤独”について考えました……」と大人っぽい真剣な表情で話す。少女のようなあどけなさと、女優としての貫禄。女優としても、女性としても、どんどん成長している彼女が持つ2つの顔は、長澤まさみという1人の女優をより魅力的に輝かせているように見えた。「わたしがどんな女の子か、みんなに悩んでもらいたい」と語った彼女が初めて見せた、“大人の女性”としての演技をぜひ観てもらいたい。

写真:亀岡周一、(C) 2007「そのときは彼によろしく」製作委員会

『そのときは彼によろしく』は6月2日より全国東宝系にて公開。
シネマトゥデイ
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長沢20歳直前の涙「大人になりたくない」

 3日、20歳の誕生日を迎える女優長沢まさみが「大人になりたくないなって思って」泣いた。2日、都内で主演映画「そのときは彼によろしく」の初日あいさつを行い「2、3日前に20歳になりたくなくて、泣いたんですよ」と明かした。共演の山田孝之(23)らに祝福され「でも今は、日一日と成長していけたらいいなって思います」と笑顔だったが、“大台”に胸中は揺れている。
(日刊スポーツ)
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長澤まさみ 20歳になりたくない…

 女優・長澤まさみ(19)が2日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで山田孝之(23)、塚本高史(24)とのトリプル主演映画「そのときは彼によろしく」(平川雄一朗監督)の舞台あいさつを行った。舞台には3日に20歳の誕生日を迎える長澤のため、バースデーケーキが用意され、長澤は「ありがとうございま〜す」と笑顔いっぱい。成人の仲間入りには、「2、3日前に二十歳になりたくなくて泣いたんですが、大人として少しずつ成長できればいい。やりたいこと?まあ、クイックイッと」とお酒にも意欲を見せていた。(デイリースポーツ)
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